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台湾区医療生技器材工業同業協会
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台湾の医療機器産業の発足は1953年にまで遡ります。当初は主にガーゼや包帯などの衛生用製品が主要製品でした。しかし今日では、40年以上に及ぶメーカーの研究開発の成果が実り、業界は製品の多様化と品質の向上を見事に果たしました。現在台湾で生産される医療機器には、衛生消耗品、手術および医療設備、機器類、人工関節およびリハビリ用製品、注射器、歯科機器、コンタクトレンズ、その他関連製品があります。近年、技術の発達に伴い診断用検査試剤および生物晶片の生産も開始しました。

台湾医療機器製造業組合は1953年2月に設立されました。本組合は医療機器メーカー、敷料類メーカー、コンタクトレンズメーカー、点滴機器メーカー、外傷用医療素材および車椅子メーカー、手袋メーカー、その他の医療製品メーカーにより構成されています。会員は主に台北、台中、新竹、台南、彰化に集中していますが、これらの地域の他にも南投、高雄、宜蘭などに広がっています。

本組合は1953年2月に「台湾省薬棉工業同業公会」と改名し、その後、組織改革や政策の変更により計4回の改名を経て、1995年に「台湾区医療器材工業同業工会」と改名され今日に至っています。1995年から2001年までの6年間で、会員の数は毎年10%以上順調に増加し、現在199社のメーカーが正式会員として登録されています。