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台湾区製靴工業同業協会
正體中文
 
台湾製靴工業同業協会は当初、スリッパ・サンダル製造工場19社からなる「台湾ビニールスリッパ輸出同業協会」として、民国57年(1968年)に設立されました。民国65年(1976年)には、ビニールシューズ製造会社335社が加盟する「台湾ビニールシューズ工業同業協会」として、また民国67年(1978年)には「台湾製靴工業同業協会」と改称し、革靴やビニールシューズ及びその他靴類の工場の一括納入や組織管理の一元化を推進しました。 民国78年(1989年)迄に加盟企業は1,423社に達しましたが、その後多くの企業が生産拠点を国外へ移した事から、現在は加盟企業276社、賛助会員94社となっております。

民国79年(1990年)には敷地面積2,000坪余の「台中訓練センター」を設立、現在は当協会と経済部工業局が共同で設立した「財団法人・靴類設計技術研究センター」がこの施設を使用し、製靴業発展のための研究や人材育成、工場指導、品質管理、設計開発等を行っています。